学校の特色

キリストの愛の実践理念に基づいた教育理念を重視

奉仕と共存の倫理観に立ち、生命の尊さや病気の苦難の中に示される意味や可能性を見出し、患者様に心を砕き寄り添うことができる人間性教育に重点を置いています。

アドバイザー制の導入

専任教員が1学年につき5名の学生を担当し、学習や学校生活について助言や指導を行っています。個別面談を行い、学生個人の問題を把握し、有意義な3年間となるよう支援していきます。また、アドバイザーグループの学生間で情報交換を行い、より効果的な学びを習得しています。

ケアリングを組み込んだ教育

看護師は患者様をケアするだけではなく、患者様からケアされる存在であるという、本校の理念に基づき、教員学生間もそれと同じだと考えています。教員が、学生の脆(もろ)さや嘆きや叫びや悩みに耳を傾け、困り事の解決に一緒になって取り組んでいます。ケアリングは、人と人との関わりの原点となります。

関連病院として緩和ケア病院(ホスピス)を有し、関連施設とともに連携・協力体制を打ち立てています。

疾患による疼痛に悩んでおられる方々に対し、安心して充実した日々を過ごせるよう、支援をさせていただく緩和ケア専門の病院で緩和ケアについて学習する機会を持つことができます。また、保育園・介護老人保健施設などの関連施設でも学習する機会を設けています。

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